食育・グルメ

幼児食の調味料、味付けに悩んでいませんか?【第4話】おすすめ調味料

こんにちは。てるです。

今回は幼児食の調味料、味付けに悩んでいませんか?【第4話】おすすめ調味料について書いていきますね。本題に入るまえに前回の【第3話】味覚を育てる調理法・レシピは?の内容を簡単におさらいしておきましょう。

【第3話】味覚を育てる調理法・レシピは?のおさらい

第3話では、大人用の食事と一緒につくれる取り分けのレシピを、5つの味覚の中でも子どもが苦手な酸味苦味と、ぜひ取り入れてほしいうま味にしぼってご紹介しました。

簡単につくれて味覚もそだてられるレシピのご紹介と、他のレシピをインターネットで探すときの参考用の検索ワード、レンジで使えて簡単調理のお役立ちアイテムである耐熱容器、耐熱袋もあわせてご紹介しました。

料理のときの便利グッズについては、もっと教えて!というお声もいただいたので、また改めて便利グッズについてまとめてみようと思っています。

それでは、今回の【第4話】味覚を育てる調理法・レシピについて書いていきますね。

【第4話】おすすめ調味料

離乳食や幼児食の味付けはできるだけ薄味に、ということは今までも書いてきました。薄味にすることで、素材の味を感じられるようにするということが目的ですが、じゃあどんな調味料を使えばいいの?と悩みますよね。

「幼児食の調味料、味付けに悩んでいませんか?」というタイトルで4回にわけて書いてきましたが、今回はまとめとして市販のおすすめ調味料をご紹介していきます。(ここで紹介する市販品はあくまで調味料としての一例です)

みそ

手造りでよけいな添加物ができるだけ入っていない味噌を選びましょう。
お味噌汁はもちろん、ゆで野菜のタレや炒め物の味付けにも使えます。

米味噌「極生」_株式会社白馬味噌米味噌「極生」_株式会社白馬味噌、            出典:amazon

 

しょうゆ

しょうゆにもランクがあります。できるだけ質の良いしょうゆを使いたいですね。
冷ややっこ、おひたしにかけたり、煮物などにも活躍します。

吉野杉樽天然醸造醤油_フンドーキン  出典:amazon

 

米酢

米酢はまろやかな酸味とくせのない香りが特徴で、お子さん用の料理にも使いやすいお酢です。
ドレッシング、酢の物におすすめです。

まろやか酸味の米酢_内堀醸造              出典:amazon

 

アマニ油

脳に必要なオメガ3系脂肪酸を含むアマニ油。
加熱に弱いのでサラダのドレッシングや、料理の最後に少量かけて使用しましょう。

亜麻仁油_ベニバナ 出典:amazon

 

かつお節だしパック

化学調味料、保存料、無添加のものを選ぶようにしましょう。
パックになっているので使いやすく、だしのうまみで料理に深い味わいが出せますよ。

茅乃舎だし_久原本家 出典:amazon

おまけの話

ここまで子どもの味覚の育て方について書いてきました。

みなさん子どもの成長に良いものを食べさせてあげたいと思いつつも、忙しかったり疲れていたり、料理の時間を十分にとることが難しいのが現状ではないでしょうか。

ファーストフードは避けよう、ジュースやお菓子は少なめにしよう、と思っていても周りのお友達が食べていると自分の子どもだけダメとその場で言うこともできず(うちの子は食べさせてないので!ときっぱり言える方もいらっしゃると思いますが)、お友達と一緒に食べると「また食べたい!」となりやすいのもファーストフード、ジュースやお菓子の特徴ですよね。

さらに子ども同士で遊びにいくようになったら親の目の届かないところでこっそり食べていたり、という話も耳にします。あまり強く禁止すると、親の目の届かないところでたくさん食べてしまう、なんてことになる可能性もあります。実際に大先輩ママさんのお子さんがそうだったのですが、小学4年生くらいから遊びにいって帰ってきて夜ご飯をあまり食べなくなったので、よく遊ぶお友達のママに聞いたところお友達の家でお菓子やジュースをたくさん食べていたんだそうです。家で禁止されている反動でお友達の家でたくさん食べていたんですね。

食べ過ぎや、同じ物ばかり食べる偏食はよくないですが、あまり神経質になりすぎず食べることを楽しみながら子どもの味覚を育てていきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

ここまで【幼児食の調味料、味付けに悩んでいませんか?】というタイトルで「味覚」を軸にして4話にわたって書いてきました。
【第1話】味覚の仕組みは?【第2話】味覚を育てるには?
【第3話】味覚を育てる調理法・レシピは?、【第4話】おすすめ調味料
離乳食、幼児食のころにおぼえた味や食習慣は、大人になっても影響してくるものなので
どんな食材、調味料を使うのか、味付けはどうするのか、悩みはつきないかもしれませんが
スーパーで買い物をするときや料理をするときに少しずつ意識して取り組んでみてください。

私自身も完璧に徹底しているわけではないので、今後も味覚・食育について学びながらこの記事もブラッシュアップしていこうと思っています。また新しい情報も発信していきますので、楽しみにしていてください。

 

今回もここまで読んでくださってありがとうございました。