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Blackアリとキリギリス(しずちゃんの御言葉)

新解釈勝手に思っちゃった昔ばなし

アリとキリギリス

ある夏の暑い暑い日のことでしたそんなにはたらいて  

アリはいつものように食べ物を探し休まず働きました

そんなアリを見下ろすようにキリギリスが自慢の歌を歌います

下を急ぎ足で行きかうアリのたのしく 

アリさんそんなにはたらいてどうするの

たのしく 歌って踊ろうよ

夏を楽しまなきゃなつを 

今働かないでどうするの あったかいうちに冬のたくわえを集めないとあとで後悔しますよ

なにいちゃって 遊べるのは今だけだよ 何とかなるって

そういわれてもアリは老後になる前になんとして

2000万は貯蓄しないと

モクモクと働き えさ集めます

キリギリスは麻生さんの言葉さえ何一つ気にしないで

歌い のみ 踊り 夏を 楽しみました

まわりの様子が少しずつ変わってきました

空がどんどん高くなり 馬も肥える

草の色もミドリから茶色へ

木々の葉も1枚1枚風に舞い

落ちていきました

キリギリスはまだ余裕でした

日に日に 草木も枯れて

空からは冷たい雪も舞い降りてきました

キリギリスの食べ物もなくなりました

お腹も空いて、寒さもきびしく

体力もなくなりました

キリギリスは考えました

夏の日に沢山の食べ物を集めていた

アリさんに食べ物を分けてもらおうと

重い足を必死な運びアリさんの家の前に着きました

アリさんの家のドアは固く閉まっています

雪は益々降ってきます

ドアをノックしました

何も応答はありません

キリギリスは何度も何度ノックしましたが

返事はありません

キリギリスはとうとう動かなくなり凍りつきました

アリ達は家の中で クリスマスのお祝いをしていました

一夜明けて

1匹のアリがドアを開け

驚き!叫びました

みんな  大変だよ!

サンタさんて本当にいるんだ

大きな冷凍食品のプレゼントが

玄関に置いてあるよ‼️

と凍り付いたキリギリスをみて喜びましたとさ

『マジメに頑張ってれば、いいことってあんねんな』

南海キャンディーズしずちゃんの言葉