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フィフティシェイズシリーズを見る順番は? 原作の単行本と文庫本の読む順番は?

2011年にアメリカで刊行されてからベストセラーとなった、「女性のためのエロティックな小説」と言われている、フィフティシェイズシリーズ。

このベストセラーを原作として映画化もされ、映画も大ヒット。
小説・映画ともに2本の続編が作られ、シリーズ化されました。

今回はこの大ヒット映画「フィフティシェイズシリーズ」について、シリーズを見る順番、原作の単行本と文庫本を読む順番などをご紹介致します。

フィフティシェイズシリーズとは

「フィフティシェイズシリーズ」の1作目「フィフティシェイズオブグレイ」は、2011年に「女性向けのエロティック小説」として、2011年に刊行されました。

男性経験のなかった若い女性が、巡り合った「運命の男性」が、実は特殊な性的嗜好を持っていた・・・!という、ある意味衝撃的で刺激的な内容の本作は、賛否両論もあったものの、話題を呼んで大きな売上を上げるベストセラーとなりました。

1作目がベストセラーとなったことを受け、翌2012年に、「フィフティシェイズダーカー」、「フィフティシェイズフリード」という2本の続篇小説が刊行されます。

ベストセラーとなった小説は2015年に1作目が映画化され、続篇の2本も同じく映画化されています。

この、小説と映画化された作品3本の「3部作」をまとめて、「フィフティシェイズシリーズ」と呼んでいるわけですね!

フィフティシェイズシリーズを見る順番は?

映画化された作品を見る順番は、やはり制作された順に見るのが一番いいでしょう。

物語も1作目から時系列が順番に繋がっていますので、制作順に見ていくのが一番わかりやすいと思います。

シリーズそれぞれのタイトルで説明すると、

1作目「フィフティシェイズオブグレイ」

2作目「フィフティシェイズダーカー」

3作目「フィフティシェイズフリード」

という順番で見ていくのがいいと思います!

フィフティシェイズシリーズ原作の単行本と文庫本を読む順番は?

「フィフティシェイズシリーズ」の原作小説は、いずれも単行本と文庫本の両方で刊行されています。

単行本と文庫本は、それぞれ内容的に相違点はありませんので、お好みの形で読むのがいいと思います。

原作小説を読む順番も、物語が連続しているので、やはり「刊行された順番」に読むのがいいでしょう。

映画化された作品も原作小説もタイトルは同じですので、順番は

1作目「フィフティシェイズオブグレイ」

2作目「フィフティシェイズダーカー」

3作目「フィフティシェイズフリード」

ということになりますね!

映画と原作本どちらが先がおすすめ?

最後に、映画と原作の小説、どちらを「先」に見たほうが、あるいは読むほうがいいでしょうか?

まず、原作の小説は3部作いずれも、上巻・中巻・下巻という、3巻組の長編小説になっています。
3部作を全部読み終えると、合計で9冊の本を読んだことになるのですね!

対して映画の方は、まず1作目の「フィフティシェイズオブグレイ」が、上映時間2時間5分。
2作目の「フィフティシェイズダーカー」が1時間58分3作目の「フィフティシェイズフリード」は1時間48分になっています。

上中下巻を全部読むのはかなり時間がかかると考えられますので、時間はあまりないけど、内容を知りたい!という方には、だんぜん映画版の方がおすすめということになるかと思います。

しかし、映画版は長い原作を2時間程度に「まとめている」ので、基本的に原作に沿って作ってはいるものの、当然ながら原作からはカットした部分などもあります。

また、原作を読んだファンからは、映画版では心理描写が物足りないという声も聞かれます。

それに対して映画版は、主題歌など音楽による相乗効果もあり、俳優陣も熱演、ヒロインの相手役であるクリスチャンを演じるジェイミー・ドーナンは、「クリスチャン役は彼以外に考えられない」と言われるほどの「ハマり役」だと言われています。

これらの点から、それぞれの好みにもよると思いますが、内容を時間をかけてじっくりと噛み締めたいという方は原作を、音楽や俳優の演技を堪能したいという方は映画版をおすすめします!

まとめ

今回は、小説がベストセラーとなり、原作の映画化も大ヒットした「フィフティシェイズシリーズ」について、シリーズを見る順番、原作の単行本と文庫本を読む順番などをご紹介致しました。

小説と映画版は好みが分かれるところかとも思いますので、ぞれぞれのお好みに合わせて、そして読んでみて、もしくは鑑賞してみて気に入ったら「どちらも」という形がベストなのではないかと思います!

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